協会案内

ごあいさつ

一般社団法人宗像市緑化協会は、昭和63年6月に設立され、宗像市における緑化の推進及び都市環境の向上を目的として活動している団体です。

当協会は、市民の皆さまが安全で快適に利用できる公園や緑地、街路樹などの維持管理をはじめ、植栽や花壇整備、環境美化活動など、緑豊かなまちづくりに関するさまざまな事業を行っています。

また、宗像市をはじめとする関係機関や地域団体、会員企業との連携を図りながら、専門的な知識と技術を活かし、都市景観の向上や環境保全に取り組んでいます。

緑は、市民の憩いの場を創出するだけでなく、地球温暖化対策や防災機能の向上、生物多様性の保全など、多面的な役割を担っています。当協会は、こうした緑の持つ価値を未来へ引き継ぎ、持続可能な地域社会の実現に貢献することを使命としています。

これからも、市民の皆さまに親しまれ、愛される緑豊かな宗像市の実現に向けて、地域とともに歩み続けてまいります。

協会概要

名称
一般社団法人 宗像市緑化協会
協会創立
昭和63年(1988年)6月
法人設立
令和8年(2026年)5月
所在地
宗像市冨地原1527番地2
電話番号
0940-62-6233
FAX番号
0940-62-6234
会長
柴田 康弘
事業内容
公園・緑地管理、街路樹維持管理、緑化推進事業、環境美化活動、植栽管理、緑化啓発活動
活動エリア
宗像市内全域

協会のあゆみ

宗像市緑化協会は、昭和63年の設立以来、宗像市の緑豊かなまちづくりを支える団体として、市民の皆さまとともに歩んできました。公園や街路樹の整備・維持管理をはじめ、緑化活動や環境美化活動を通じて、快適で潤いのある都市環境づくりに取り組んでいます。

1974年(昭和49年)
宗像町において都市計画法が施行され、計画的なまちづくりが本格的にスタート。
1981年(昭和56年)
宗像町が市制施行により「宗像市」となる。
1984年(昭和59年)
土地区画整理事業や市民学習ネットワーク事業が開始され、都市基盤整備が進展。
1988年(昭和63年)
  • 宗像市緑化協会設立
    宗像市の緑化推進を担う団体として宗像市緑化協会が発足。
  • 宗像ユリックス開館
    宗像市を代表する文化・スポーツ・交流施設「宗像ユリックス」がオープン。
1992年(平成4年)
  • 宗像市総合公園が完成。
    市民の憩いの場として緑豊かな空間整備が進む。
1995年(平成7年)
  • 自由ヶ丘中央公園が完成。
    地域住民に親しまれる公園づくりが推進される。
1997年(平成9年)
  • 宗像市コミュニティ基本構想策定。
    市民参加によるまちづくりの基盤が整備される。
1998年(平成10年)
  • 宗像市土地利用計画を策定。
  • 協会会員数16社体制となる。
2003年(平成15年)
  • 旧玄海町と宗像市が合併
    新たな宗像市としてスタート。
  • ふれあいの森総合公園整備
    市民の健康増進と交流を目的とした大型公園が整備される。
2004年(平成16年)
協会会員数18社体制となる。
2005年(平成17年)
市内各所において景観向上を目的とした植栽工事や緑地整備を実施。
2007年(平成19年)
  • 宗像市都市計画マスタープランを策定。
    将来を見据えた緑豊かな都市づくりを推進。
2008年(平成20年)
旧神湊さつき園活用計画に協力。
2010年(平成22年)
  • 田熊石畑線整備に伴う緑化工事を実施。
  • 「さつき松原再生プロジェクト」へ参加。
2011年(平成23年)
古い公園のリニューアル事業に参画。
2012年(平成24年)
  • さつき松原再生プロジェクトへ継続参加。
  • セミナー研修会を開催。
2013年(平成25年)
  • 市有地及び公共施設の植栽管理活動を実施。
  • 国史跡田熊石畑遺跡整備事業に協力。
2014年(平成26年)
  • 市内公園・街路樹の維持管理体制を強化。
    安全・安心な公園環境の維持と景観向上を推進。
2015年(平成27年)
  • 市民協働による花いっぱい運動や緑化活動を支援。
    地域と連携した緑化推進活動を展開する。
  • 国史跡田熊石畑遺跡整備完成
2016年(平成28年)
  • 熊本地震を契機に、公園樹木の安全点検や危険木対策を強化。
    安全管理を重視した維持管理体制を整備。
  • ふれあいの森総合公園大型遊具改修工事着手。
2017年(平成29年)
  • 『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録
    世界遺産登録を契機に、市内景観の維持・美化活動へ積極的に参画。
  • 観光客を迎える玄関口の緑地管理に取り組む。
  • 東郷駅日の里口駅前広場整備工事完成
2018年(平成30年)
  • 設立30周年を迎える。
  • 長年にわたり培った造園技術を生かし、市民に親しまれる緑地づくりを継続。
  • 明天寺公園野球場リニューアル工事完成
2019年(令和元年)
  • 大型公園や道路植栽の維持管理品質向上に取り組み、樹木診断や予防管理を推進。
  • 大井地区多目的広場工事完成
2020年(令和2年)
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、感染防止対策を講じながら公共緑地の維持管理を継続。
    市民生活を支えるエッセンシャルな業務として緑地管理を実施。
  • ふれあいの森総合公園大型遊具改修工事完成
2021年(令和3年)
  • 老木化した街路樹・公園樹木の更新や樹勢回復に取り組み、安全性と景観性の向上を図る。
  • 宗像中央公園野球場リニューアル工事完成
2022年(令和4年)
  • 近年多発する豪雨・台風への備えとして倒木対策や緊急対応体制を強化。
  • 防災・減災を意識した樹木管理を推進。
  • 宗像中央公園駐車場リニューアル工事完成
2023年(令和5年)
  • 脱炭素社会やSDGsの理念を踏まえ、緑の保全と持続可能な維持管理を推進。
  • 会員相互の技術向上を目的とした研修会を継続開催。
  • 宗像ユリックステニスコート人工芝リニューアル工事完成
2024年(令和6年)
  • 公共施設の植栽管理品質の均一化を図るため、維持管理基準や安全管理体制の充実に取り組む。
  • 熊越池公園防災器具設置工事完成
2025年(令和7年)
  • 宗像市における道路・公園植栽管理の包括業務委託導入に向け、行政との協議や運営体制の構築を進める。
  • 会員各社が連携し、新たな管理手法への対応準備を開始。
  • 城山中学校 テニスコート、グラウンド完成
2026年(令和8年)
  • 一般社団法人宗像市緑化協会 設立
    任意団体から一般社団法人へ移行し、新たな組織体制でスタート。
    道路・公園植栽の包括管理業務を担う団体として、市民サービスの向上、品質管理、安全管理、人材育成を柱とした持続可能な緑化行政への貢献を目指す。
現在
宗像市内の公園・緑地・街路樹の維持管理を中心に、市民が安心して利用できる緑豊かな環境づくりを推進しています。また、会員企業や関係機関との連携を図りながら、持続可能なまちづくりと地域環境の保全に取り組んでいます。